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「ドラゴンが大切にしていること」(代表)
 【ご挨拶】
  名古屋地区とともに30年以上。培ってきたお客様との絆と、妥協のない真摯な想い。私たちドラゴングループは、
 時を経てもなお色褪せることのない研ぎ澄まされた技術とともに、お客様との真の信頼関係を築いて、さらなる
 豊かな生活の創造に向けてチャレンジしていきます。

 【原点】
  私たちドラゴングループは、理容業と現代のニーズをバランスよく組み合せ、未来のニーズに柔軟に変化し
 成長し続けます。

 【技術】
  一生使える基本を徹底的に学び、感性と創造力を武器に、お客様のニーズに応えます。

 【コミュニケーション】
  会話の少ない現代社会において、人と人との対面でのふれあいの価値をもう一度見直し、人間関係の原点を
 大切にします。

 【時間】
  貴重な時間をいかに充実したものにするかを考え、常識に囚われない自由な発想をもって、業務の改善を
 重ねます。

 【お客様】
  私たちは、お客様が来店された時だけでなく、その後のお客様の生活にも大きな影響を与えていると考えて
 います。日常でのスタイリングのしやすさ、スタイル維持をとおして、お客様の快適な生活をサポートし、
 生涯にわたるベストパートナーとなります。
 また、人々の交流の場として、笑顔で語り合い、優しく触れ合うことのできる地域づくりを目指しています。

 【仕事環境】
  改善と成長を続けるドラゴンに受け継がれてきた「チャレンジ精神」は、スタッフにも大きな影響を与えて
 います。その精神は「普通」より「個性」を重んじる企業文化として組織に深く根付き、スタッフの個性が
 ブランドとなって輝きだす源流となっています。


「人材育成で大切にしていること」(マネージャー)
 【後輩が自分の力で成長していける環境を整える】

  後輩は何かを修得することで自信をつけ、自ら進んで仕事をしていきます。しかし時には未熟な部分で失敗をする

 こともあるでしょう。

  私たちはそんな後輩をサポートするだけでなく、後輩が自分の力で失敗を乗り越え、学んでいくことのできる環境を

 整えていくことも必要だと考えております。






  人は誰かに感謝され「必要とされている」と感じたとき、多少のことではへこたれない「自信」や「勇気」という

 エネルギーを与えられます。それは自分自身が認められ、無意識に自分の居場所を感じるからではないでしょうか。

  私たちも若かりしころ、お客様や仲間からの「ありがとう」という感謝の言葉により、幾度となく困難を乗り越える

 エネルギーを与えられてきました。私たち先輩がお客様や仲間に対して感謝の気持ちを忘れないことで、

 人材育成の基本環境が整えられていくものだと考えております。

  そして、後輩は周りに支えられながら少しずつ自分の軸(自我)を育て、やがて周りの支えがなくとも

 自分自身で歩んでいけるくらい人間的にも自立していくのでしょう。

  私たちは、人材育成の原点は人間を育てることであり、人間(人格)という「根」がしっかり張ることで、

 その上に「大木」が育つのだと考えております。




「仕事で大切にしていること」(スタッフ一同)

            余語         水谷         荒木         小河原       田中

余語 僕らが仕事で最初に考えることは、まずどんなお客様を客層とし、そのニーズがどこにあるのか、そしてどんな
    サービスを提供するのか、ですよね。

水谷 基本は床屋さんなので男性をメインにし、女性やこだわりのある方は美容院にお任せしちゃってますよね。一般
    男性のニーズに合わせたサービスを提供しているので、女性やこだわり派の方にはあまり合わないかもしれな
    いですね。

荒木 そうですね。男性の方は、待ち時間も予約もなくサッとやってくれればいいというお客様が多いですし、派手な
    オシャレは卒業し、身だしなみだけ気にかけるお客様が多いですからね。

小河 お得意様に喜んでいただける仕事を中心にしないと、全ての方に中途半端な仕事になってしまいますよね。
    美容技術や特殊なサービスで労力を費やすと、メイン客層に集中する力を浪費しちゃいます。ターゲットに集中
    して徹底的に仕事を磨くことが大切だと思います。

田中 年配の男性の中には、女性や若者が多いお店に入りづらい方もいらっしゃいます。僕らはそんな小さな配慮も
    する必要があるのではないでしょうか。例えば、「オシャレ染め」には若い方が集まりますから、そのせいで
    今までの快適な空間が壊され苦痛に思うお客様もいるかもしれません。

水谷 あと、男って・・・たまに一人になりたいときもありませんか?考えてみると床屋か歯医者くらいでしか、ゆっくり
    目をつぶってリラックスできる所はないかもしれませんよ。そんな環境を提供することも床屋さんにとって大切な
    サービスではないでしょうか。

荒木 年配の方は話相手が少なくなりますから、社交場としての役割も大きくないですか。核家族化すれば会話も
    減り、人との繋がりも減っていきます。地域社会で人と人との繋がりのカケ橋になることも、床屋さんの大切な
    使命だと感じます。

小河 時代に合わせながら、古きよき時代の「町の床屋さん」の大切な役割も忘れてはいけないですよね。
    髪を切るという仕事でも、最終的に満足されるのは人と人とのやり取りから生まれる「心」という目に見えない
    感情ですからね。

余語 そうですね。人と人との繋がりは奥が深く複雑ですが、それが仕事の本質なのかもしれませんね。