「転職トーク」対談 「一般理容店からドラゴンに入社したスタッフ」対談
「新入社員と先輩のフリートーク」対談 「スタッフが語る平日休みのメリット」対談


          内田                     安部
                              
                                        関口                     田中



内田 自分は高校で進路がなかなか決まらなくてすごく悩んでいました。
    連れからは「お前は成績悪いから、あまり上は目指せないな」ってからかわれて・・・
    実際、勉強もあまりできなかったから進学はあきらめてて、「適当に生きて適当に死ねばいい」
    と半分投げやりになっていました。
    その時、家族がドラゴンのパンフレットを持ってきてくれて・・・
    それがドラゴンとの出会いでした。

安部 自分は最初、美容師を目指してたんですが、なかなか条件に合うところがなくて・・・
    先生にドラゴンを勧められましたが、理容師は全く頭になく興味をそそられませんでした。

関口 僕は高校を中退してしまって何も考えられなかった時に、ドラゴンのパンフレットを求人関係の
    会社で見つけて。
    ドラゴンには子供の頃通っていて知っていたので、まず体験見学をしてから考えようと思い
    とりあえず応募してみました。

田中 自分は早く自立したいと考えていたので、高校進学をせずに就職することを考えていました。
    中卒での就職はなかなか難しいといろんな人に言われましたが、
    手に職をつければ絶対に大丈夫だ!という自信だけはありました。




内田 「どうせつまらないでしょ・・・」と思ってパンフレットを見たら、技術をしている何枚かの写真が目に
    飛び込んできて「ヤバイ!カッコイイ!」と思いました。
    自分はこの業界に全く関係のない家庭でしたが、
    ドラゴンはむしろそういう素人さんを歓迎してたし、専門学校に行かなくても働きながら資格が
    取れるっていうのも魅力的だったので決心しました。

安部 自分は美容師志望だったのですが、
    お金のことや将来のことをいろいろ考えたら美容師の未来はすごく暗くて・・・。
    もし美容も気になるなら、免許だけ後で取ればいいやと思ったので、
    とりあえず経済的な理由から理容師になることを決めました。

関口 僕は最初、週三日午前中だけ体験させてもらい、その時に先輩の優しさやみんなの仲のよさに
    ビックリしました。
    スタッフの年代も近い人が多くて、みんな明るくて楽しい人ばかりだったので、
    ここならやっていけると思って決めました。

田中 自分は学校にきていた求人でドラゴンを見つけたのですが、
    その時の自分の理容師のイメージが
    「地味、怖い人がいる、貧乏」と、あまりいい印象がなくて・・・
    でも、髪をさわったり、何かを作るのは好きだったし、給料もかなりよかったので
    ドラゴンに決めました。




内田 若いスタッフばかりで、みんなすごく仲がよいのが印象的でした。
    あと、仕事中のみんなの真剣な目がすごく怖かったです。
    今は自分も仕事中は目が「怖い」かもしれませんが、
    いつの間にかその目が「カッコイイ」と思えるようになっていました。
    今までこんなに真剣にできることが何もなかったので、今は自分自身ビックリしています。

安部 自分は九州から名古屋に1人で出てきたので、友達もいないゼロからのスタートは、
    最初は孤独と不安に襲われる毎日でした。
    友達との別れは、心が繋がっていても実際みんなで集まって遊べないし、
    「帰りたい・・」「この先大丈夫かな・・」「友達できるのかな・・」などなど、ずっと悩んでいました。
    でも先輩がみんな優しく、面白く、いつも支えてくれ、気にしてくれて、
    だんだん病んでた心が落ち着き、頑張ろうとヤル気が出てきました。

関口 僕は、入社して毎日フルで働きだしてから「大人の社会って学校とは全く違う厳しい世界だ・・」と
    痛感しました。
    正直、社会を少しナメていましたから、「社会人って辛い・・やっていけないかも・・」と思いました。
    でもその時、僕も先輩にすごく支えられました。社会で経験していろいろ学んだし、
    若いから環境の変化にもすぐに慣れちゃいましたよ。

田中 自分もまず驚いたのは、先輩達の仲の良さと優しさでしたね。
    今までの自分のイメージとは真逆で、すごく仕事のしやすい環境でした。




内田 ドラゴンに入ってから、今までの自分の考え方や価値観がすごく変わりました。
    技術や接客ももちろん教えてもらっていますが、
    他の知識や考え方もいっぱい教えてもらっています。
    高校で自分より頭の良かった連れに再会した時に、「幼いこと言ってるなぁ・・」と感じた時は
    自分でもちょっとビックリしました!
    知らないうちに自分の考え方がすごく大人になってるんだ!ってその時実感しました。

安部 最初のうちは自分の思うように上手くいかないし、考える事と現実が違ったり、
    自分の勝手わがままが通用せず、イメージしていた社会とは全然違うと気づかされ、
    疑問、イライラ、自分との葛藤に苦労し、かなり凹みました。
    けど、苦労と努力と我慢の後の、喜び・自信・ヤル気・達成感は最高です!
    他の業種では多分味わえない感覚があると思う。
    技術のことだけでなく人間的な成長も自然にできたおかげで、今は仕事、人間関係、
    プライベートすべてがうまく回っています。
    彼女もできましたし・・・

関口 以前は言われたことだけしかやらなかったし、それが普通だと思っていましたが、
    知らないうちに自分で考えて行動できるようになっていました。
    あと、物事の悪いところばかり見ていたのが、今はイイところを見る習慣も自然と
    身についていました。
    給料も頑張って結果を出した分だけ上がっていくので、
    高校を卒業していない自分でも頑張ろうと思えます。

田中 自分も生き方が大分変わりました。
    生き方が変わったというと大げさに聞こえるかもしれませんが、
    自分の考え方が変わると全てが変わります。
    例えば、仕事で失敗したときも「失敗を学んだ!」と考えればプラスになります。
    ドラゴンは、未来の目標をイメージし、それに向かって今やるべき事を自分で考えて
    やっていくやり方なので、自分に合ったやり方で思い通りできます。
    そのおかげで自分は「広い視点で物事を見る能力」や「自分で考える能力」が
    飛躍的に上がりました。




内田 人生の中で真剣になれるものってそんなにないと思うし、仕事がその一つになったら
    最高だと思います。
    だって、これからの人生の半分以上を仕事で費やすのですから。
    今の野望は
    「ドラゴンから独立した人達のように高級外車に乗り、バカにした連れを見返してやる!」
    ことです。

安部 理容だから「ダサイ」「オヤジ」だと思ってると、この先絶対後悔します。
    若いうちはいろいろ悩みますが、まずは将来の仕事のベースをしっかり作ってから、
    自分のやりたいことにチャレンジすればいいと思います。
    だから、自分はまずこの業界で店舗展開をして絶対に成功させます!

関口 ドラゴンは仕事の中で自然に学べる環境がすごく整っていて、それが一番の魅力です!
    気づいたらこんなに凄くなってたって感じ・・。
    辛いこともあったけど、考えるとそのお蔭で今の自分がいるんですよね。
    こんな感じで「気づいたらレクサス乗って年収4桁!」って感じを目指してます。

田中 ドラゴンは学校では学ぶことのできない多くの事を学べ、普通の社会人にはないチャンスが
    あります。
    正直、会社や国の都合で、リストラや年金カット・増税などされては未来お先真っ暗です。
    会社や国に頼れないなら自分の武器(技術・ノウハウ)を持って独立するしかないし、
    ドラゴンにはそのチャンスがあります。
    オーナー社長になれば給料は自由だし、定年もないですからね。

全員 僕達が先輩としてあなたをサポートします!あなたの入社を楽しみに待っています。

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