「一般理容店からドラゴンに入社したスタッフ」対談 「若手達の入社を決めたきっかけ」対談
「新入社員と先輩のフリートーク」対談 「スタッフが語る平日休みのメリット」対談


    余語:昭和38年生まれ         工藤:昭和42年生まれ          ○島:昭和31年生まれ

余語(40才転職)
 転職を考えるときは皆それぞれに事情がありますよね。私は子供が生まれ家族が増えて一般理容店の給料では生活していけなくなりました。いったん他の業種に転職したのですが、不慣れなせいもあり大変で・・・。そんなとき、通勤途中にドラゴン店内の働く様子を見る機会がたびたびあり、「自分の居場所はここなんだよなぁ」と思ってすごく羨ましくなってきました。
 そんなとき、たまたま新聞の求人欄で見つけた理容店に電話をかけたら、いつも見ていたあのドラゴンだったんです。運命を感じて不思議な気持ちになりました。

○島(50歳転職)
 私は一般店をやっていましたが、年齢的にも一人で全てこなすのは大変になってきまして。そんなとき、たまたまドラゴンのオーナーさんに誘われて働かせてもらいました。年齢的にも50歳になっていましたが、もともと低料金店の経験も少しあったので違和感はなく仕事はできました。

工藤(39歳転職)
 自分も一般店をオープンさせましたが、その時代がちょうど低料金店が全盛期の時代で、正直経営がなかなか大変でした。一度、低料金店も経験したかったので、自宅から近場で探していたらドラゴンを見つけました。面接でお店に伺ったときスタッフの雰囲気がすごく良かったので、ここなら安心だと思って決めました。他の低料金店も面接を受けましたが、お店の雰囲気とかスタッフの雰囲気とか・・・、何か不安になってしまいお断りしました。

余語
 私はもともとずっと一般店で働いていたので、低料金店に関しては給料面以外はあまり良いイメージはありませんでした。しかし年齢も当時40才でギリギリだと思っていたので、生活のことも考え苦渋の決断でした。今思うとキッカケは待遇面でしたが、それ以上にタイミングとか縁の方が大きかったのだと感じます。

○島
 私は50歳での転職でしたが、入ってみると意外に楽しくやっています。若い子も多いので、ご飯に連れて行ったりすることもあり、自分もいい刺激になりますよ。体は正直ですが年齢に応じた働き方もできますし、心は若返っているような気はします。

工藤
 自分も初の低料金店に不安だらけだったのは確かですが、毎日仕事をしていくうちに少しずつ安心してきました。お店の考え方や仕事のやり方など、すべてが自分が思っていた以上にしっかりしており、何よりスタッフが皆いきいき楽しそうに仕事をしているのがすごく印象的でした。

余語
 転職の理由は人それぞれですが、目に見えない何か「ご縁」のようなものを感じます。その時のお互いの事情や条件が重なったときに、絶妙なタイミングでお店と出会うことが重要ですからね。そう考えると、今のお店と出会えたことも奇跡に近いのかもしれませんね。。。


    小河原:昭和53年生まれ        水谷:昭和55年生まれ         熊崎:昭和48年生まれ

小河原(26歳転職)
 僕らくらいの年代は子供がまだ小さいので、出勤や帰宅時間も重要な要素になってきますよね。職場が近いのは安心できますし、定休日制なのも一年の予定が立つのでありがたいです。あと、分担作業もよいと思いますが、ドラゴンのような一人仕上げは責任がある分、自分を高められるし自分ワールドで勝負できますよね。だからこそ仕事に飽きることなく誠実でいられるところも好きで、自分には合っていると思いました。

水谷(26歳転職)
 あと、最初はやっぱり給料で決めてしまうことも多くないですか?一般店で働いている時、給料がものすごく安くて・・・「次は絶対に給料の高いところに行く」と決めていました。
 そんな時、ドラゴンで働いている先輩を通して面接を段取ったんですが、他の人からドラゴンより少しだけ給料の高い低料金店を紹介されて・・・、すいません・・・。面接ブッチ、着信拒否に・・・。
 でも1年そこで働きましたが、あまりにヒドイお店だったので「ここにいたらダメになる」と思い、もう一度ドラゴンで働く先輩に連絡をしたんです。信頼を壊すことをしたのに、その先輩やドラゴンの店長は僕を温かく迎えてくれたんです!その時あらためて「ここが自分の居場所だ!」と感じましたし、今はあの1年があったからこそ今の自分がいるんだと感じています。

熊崎(40歳転職)
 タイチ君(水谷)かなりやらかしてたんですね。今のタイチ君から想像できませんが、後輩に「信頼」の大切さを話している姿は自分の失敗談だったんですね。
 僕は四十になって、両親の体調が急に悪くなり、親の面倒をみることも考えると安定してある程度のお金が必要になったんです。
 もともと一人で一般店をやっていましたが、季節によってバラツキはありますし、安定しているとはいえず・・・。
 そんな時、たまたま新聞でドラゴンの求人を見つけました。正直40歳で低料金店への転職はかなり抵抗がありました。悩みに悩んで、勇気を振り絞ってとりあえず電話をしてみました。実際に店長に会い話をするうちに、ドラゴンが一般店からの人の不安や悩みをすごく理解しており、安心してやっていけることも知りました。

小河原
 給料が安定しているというのはすごく大切ですよね。以前勤めていたお店が、給料の遅れがあったので余計に感じます。僕もドラゴンに決めた理由の一つにそれがありました。給料の遅れは問題外ですが、基本給がしっかりしているので、安定した計画が立てられます。歩合給や賞与は臨時のお小遣い程度で考えないと恐いですよね。
 何よりも安心と安定は仕事を決める上でとても重要なことだと思います。
 あとはタイミングもありますよね。遠回りしたからこそ出会うことができたみたいな、ねぇタイチ君。

水谷
 あっ(^‐^;)、そっ、そうですよ!もちろんです!人生にはタイミングや縁があるんです!

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